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2017
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2017/04/26 (Wed.)

2009
08
31

20世紀少年を熱く語る。





DSC03073.JPG

ココ↑

「触ったら手が茶色くなるんだろうなぁ」と思いつつ、
なんとく触ってみたくなって、触った。

やっぱり手が茶色くなってショックだった。



わかってた事なのに、あの時なんで触ったんだろう。




DSC03072.JPG

どうみても茶色くなるよね、これは。




臭いとわかってるのに、
思わず犬の足の裏の臭いを嗅ぐ時の、

そういう気分に似てる。

・・・SONY α200
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「20世紀少年最終章ーぼくらの旗ー」
を見てきました。

3部作すべて見終わってみて、
改めて「20世紀少年」は素晴らしい作品だと思った。
これ以上おもしろい漫画が生きてるうちに出てくるのでしょうか・・・。

(以下思いっきりネタバレ含む)

ラストは原作と多少違うと聞いていましたが、
本筋は同じだったので安心しました。
途中でヨシツネが黒っぽいオーラを突然背負いだして、
本当どうしようかと思いましたが。
あくまでも原作を知ってしまってるので、ビックリする展開に感じますが、
映画だけ見れば、けっこうおもしろい流れなのかもと思いました。

フクベエとともだちの存在をひとつにする事で、
賛否両論あった原作のラストも、
なんかけっこう綺麗でわかりやすい内容でまとまったように思えます。
「あ、ナルホド!」と手をポンと叩きたくなるような感じ。
ラストのカツマタ君とケンヂのエピソードや、
ケンヂの歌をフルコーラスで聞けたのも嬉しいです。

配役も最初はいろいろ不安だったけど、終ってみれば
みんなけっこうハマリ役だったように感じます。
高須役の小池栄子とか、小泉役の女の子がお気に入りです。

そして、個人的に一番重要視してたカンナ役ですが、
もう後半は漫画から飛び出してきたカンナにしか見えなかった。
よくもまぁこんなにカンナにそっくりな子を見つけ出せたもんだと、
感心するくらい見事なカンナっぷりでした。

本当に本当におもしろかった!
映画見てから頭の中でずーっとケンヂの歌が流れています。

20世紀少年は名作、浦沢直樹さんは現代漫画の神様です。
 

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2009/08/31 (Mon.) ■生活

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