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2017
09
23

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2017/09/23 (Sat.)

2010
09
13

ぼんやり



IMG_1251.JPG

ぼんやりした感じが好き。


たまに無性に白黒はっきりつけたくなる出来事もあるけど、
たいがいはぼんやりしています。

「どっちでもいいじゃん、そんなの」
って思う時の自分が自由で一番好き。

・・・iphone+Morelomo
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あんまり更新できない間にいろいろ見てました。

映画ですー


■カラフル
自殺してしまった少年、“小林真”の魂にホームステイし、
生まれ変わるチャンスを与えられた主人公。
“小林真”を通して主人公が直面したのは厳しい現実ばかりだったが、
その中でもしだいに生きる事の意味や喜びを感じていくようになる。

アニメーションのはずなのに、それを思わせないリアルで綺麗な
描写にとにかくうっとりします。
内容はけっこうヘビーで重いですが、 
製作側のメッセージがちゃんと伝わってくるし、
とっても心温まる良いストーリーだったと思います。(原作は小説ですが)

ただ、個人的な好みとしては、やはりアニメーションの吹き替えは
できればプロが良いです。
綺麗でリアルなアニメーションが少し安っぽく見えてしまって残念でした。

ストーリーの中で、真と友人の早乙女が
玉電の跡地をひたすら歩くというシーンがあるのですが、
なんか男の子っていいなって思った。



■サロゲート
身代わりロボット“サロゲート”が発明され、
人々は自宅にいながらにして、理想の自分で、
安全に日常生活が送れるようになっていたが、
ある日、サロゲートが破壊され持ち主も殺されるという事件が相次ぐ。

ブルースウィルスの最新作、近未来アクションってとこでしょうか。
レンタルでものすごい人気作だったので、
見るまでに1ヶ月以上もかかってしまった。
期待したほど白熱しなかったのは、若干内容が薄いのと、
ブルースウィルスに髪の毛があったからでしょうか。
題材はすっごく好きだしおもしろいと思うのですが、
髪の毛のあるブルースウィルス以外、あんまり印象に残りませんでした。

しかし身代わりロボットなんて時代がきたら本当にやだ。
多分私は美女とかそんなんじゃなくて、猫とかパグとかのロボットで
生活すると思います。



■イエスマン
生活の中で“ノー”と言い続けてきたネガティブな男カール。
しかしある事をきっかけに、
決断を強いられる場面ですべて“イエス”と答えるルールを
自分に課す。
その途端、カールの生活に大きな異変がおきはじめた。

ずっと見たいと思ってた作品のひとつ。やっと見れた!
最初は宗教的な流れでちょっと気持ちが受け付けなかったのですが、
それもすべて作品の演出である事に途中で気がついて、すごく感動しました。
私もどちらかと言うと“ノー”が多い人間です。
“イエス”といつも言っていられたらどんなに気持ち良いかと
何度も思う場面がありましたが、なかなかそうはうまくいきません。

本作品は、そういう“イエス”と“ノー”の葛藤を軽く打ち砕くパワーがあります。
ジムキャリーのやりすぎなくらいのパワフルな演技も、
見ていてすごく元気が出ました。
私も人生を遊び場に、めいっぱい楽しみながら、
自然に心から“イエス”を言える人間になりたいです。



■サマーウォーズ
内気な少年健二は、学校のアイドル夏希先輩に頼まれて、
長野の田舎に行く事になった。
そこに集まっていたのは大勢の彼女の親戚達。
健二は親戚達の前で夏希の恋人役をするハメになるのだが・・・。

なんか、たまたま友達とメールで映画の話になって、
サマーウォーズにハマッてると聞いたので、見る事にしました。
ずっと迷ってたけど、何でもっと早く見なかったんだろうと後悔した!

細野監督と貞本先生のコンビは本当に素晴らしいですね。
ストーリーもアニメーションも見てる側をグイグイひっぱる魅力があって、
最初から最後まで半笑いでいっきに見てしまいました。
ラブコメテイストのテンションの高さも好感度高かったです。

ところで、
この作品の見所は、数多く出てくるネット空間のアバター達。
ゆるキャラ好きは見ないと損だと思うくらい可愛い本当に。
ちょっと画面停止して、お気に入りアバターを探してみるのも楽しいと思います。
アバター散策兼ねて、近々もう一回見たいと思います。


以上。

 

映画いっぱい見れると、なんか胸がホクホクする。

映画見てた時に、愛犬がずっとヒザの上で寝てたんですが、
見終わって愛犬どかして立ったら、
部屋着に愛犬のよだれがバッチリしみこんでました。
それもすごくホクホクした。

 

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2010/09/13 (Mon.) ■生活

2010
09
06

おだんごだんご。



IMG_1210.JPG

おだんごだんご。




おだんごも好きだけど、おだんご頭も好き。
どっちも食べちゃいたいくらい、好き。

・・・・IPhone+Polarize
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コメントで、
宮崎あおいちゃんの映画に黒パグが出るという
ナイスな情報を教えていただきありがとうございます。
本当に知りませんでした、まったく。
あまりにも驚いて嬉しすぎてさっそく見てきました。


映画の感想。
公開したばかりなので、ネタバレはなしでいきます。


■オカンの嫁入り
母一人子一人(+黒パグ1匹)で平和に暮らしていた森井家。
母の陽子はある日、若い金髪の男「研二」を連れて帰り、結婚宣言をする。
娘の月子は、見ず知らずの研二と母の結婚を
どうしても受け入れられられず、二人に反発してしまう。


母親と自分の関係を思わずじっくり考えさせられる良作。

母一人娘一人という環境は、自分も経験がありますが、
本当に距離感が複雑で、言葉では説明できない様々な感情が入り混じります。
そういう部分がとってもリアルに描かれていて、
月子役の宮崎あおいちゃんの演技力も合せて、
人事とは思えない程の感情移入をしてしまいました。

この作品は母子の物語ですが、二人を見守る近所の人達の存在も
とっても大きく、本当に素晴らしい人間関係が築かれている物語だと思います。
ラストシーンがブラボーです。
多くは語らない、深くは考えない、
直感でそこにいる登場人物達の感情と関係を理解できる、
これぞ日本映画の醍醐味です。

母親を大事にしようと思います。



あと、パグが出てる作品はいくつかありますが、
写真も映像も写りの悪い黒パグが出てる映画なんて、
ほとんど拝めないので、本当に嬉しかったです。
ハチは言うまでもなく、可愛い。
ハチの肉球サインが欲しいです。

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2010/09/06 (Mon.) ■生活

2010
09
02

豆4つ




DSC03404.JPG

シャンデリアとシャンゼリゼがたまに混乱する。

サイゼリヤとサイデリアよりはマシ。

・・・・sony α200
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砂浜で知らないおじさんが、
周りにいる人達の「あだ名」を付けてまわってたので、
「私にもあだ名をつけてください」と声をかけてみた。


知らないおじさんは、5秒くらい考えたあと、


「あんたのあだ名は・・・ 「豆4つ」 ね!」

と言った。



あまりにも変なあだ名に愕然としていたら、遠くから歌手のaikoが走ってきて、

「あはは!「豆4つ」て!めっちゃいいやん!」と私を指指して爆笑した。

私は「aiko笑わんといてよー!」と言いながら、自分も爆笑した。




そんな夢を見た。



目が覚めた時からずっと、
「aikoとおしゃべりする夢」に喜びを感じてたけど、

どう考えても、



この夢の語るべき部分は、




「豆4つ」の部分にあると、さっき気がついた。

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2010/09/02 (Thu.) ■生活

2010
08
31

おかえりぱっつん



IMG_1187.JPG

定規ってこんなに長いのに、すぐなくす。


家でも職場でも、すぐなくす。



欲しい時には全然見つからないくせに、
いらない時にかぎって、なんか引き出しの奥に引っかかって

引き出しもろとも出てこなくなる。


・・・・IPhone+レトロカメラ
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ちょっと前にこんな記事をかいた

でこっぱちはとても涼しかったけど、
結局絶えられなくなったのでぱっつんに戻しました。

自分のどこかの細胞が
「お前はぱっつんだ、ぱっつんしかできないやつなんだ」
って言ってる気がずーーーーーっとしてたんです。


眉上2センチの短すぎるぱっつん前髪ですが、美容師さんに
「こんなに短い前髪にする勇気のある人はなかなかいないけど、
こんなに短い前髪が似合う人もめずらしいです」
と、ありがたい褒め言葉をいただきました!
真意はわかりませんが、心から嬉しかったです。



家に帰って鏡を見たら

自分のどこかの細胞が
「あーよかった、これでいつものお前だな」
って言ってる気がした。

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2010/08/31 (Tue.) ■生活

2010
08
30

哀愁ヒーロー





引越しの時見つけた、謎のヒーロー。




ningyo.jpg

ガッツポーズしてるけど、なんか悲しい影を背負ってます。

・・・・IPhone+Polarize
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邦画いろいろ見た。


■ザ・マジックアワー
町を牛耳るボスの愛人に手を出してしまった手下の若者が、
命惜しさに、伝説の殺し屋「デラ富樫」を連れてくるとボスに約束してしまう。

「デラ富樫を演じる売れない俳優」を演じる、
佐藤浩市さんに手首取れるほど拍手したい!
彼の言動ひとつひとつがすべてコミカルで愛しいです。
映画でここまで大爆笑したのは初めてかも。
というくらい、お腹の底から大笑いしっぱなしでした。
ラストの意外すぎる展開も爽快で見終わったあとスッキリします。

三谷監督は「12人の優しい日本人」くらいしか見た事がなくて、
今まで気になりつつも、洋画ばっかり見て手を出せずにいました。
小学校の頃に「12人の優しい日本人」を見て、それから大人になるまでずっと
「これよりおもしろい邦画なんて無い」と思い込んでたけど、
同じ監督の作った作品があっさり候補にあがってきた!
井の中の蛙じゃダメですね、もっともっと作品を見ないと。

とりあえず、「有頂天ホテル」と「みんなのいえ」は見ておこうと思います。


■少年メリケンサック

レコード会社に勤める崖っぷちOLかんなは、
25年前はイケメンパンクバンドだが今はただのダメなおっさん達と、
全国ツアーをするハメになってしまう。

夫婦共々、宮崎あおいちゃんのファンだったので、
可愛いあおいちゃんを拝んでとにかく癒されようぜ的な意味で見たのですが、
思いの他作品がおもしろくて夢中になって見てしまいました。
こういうバカバカしいけど、熱いドラマは大好きです。

キム兄の偏屈弟っぷりが可愛いです。
そして、あおいちゃんの演技力にとにかく驚いた。
「宮崎あおい」が見たくて選んだ映画なのに、
途中から「かんな」にしか見えませんでした。

そしてアキオ役の佐藤浩市さんのダメおっさんっぷりに
またしても拍手!

「中年の好奇心、ナメんなよ」は名セリフ。


■なくもんか
最悪な父親に捨てられて、母親は事故死。
生き別れになった兄弟と、その兄弟を取り巻く人間達との
笑いあり涙ありのエンターテイメント的人情ドラマ。

「笑いあり涙あり」って言葉がぴったりすぎる。

阿部サダヲさんが良すぎます。
あの涙を誘いそうで誘いそうで、あぁ・・・もう涙出るわーって思ってるのに、
気がついたら笑いになっちゃってるあのムズムズ感がたまらない!
設定はけっこう重いはずなのに、それをあえて面白おかしく
ポジティブな雰囲気で持っていってる世界感が大好きです。
「少年メリケンサック」の方がテンションは高いけど、
これもなかなかのハイテンションっぷり。
多分「舞妓Haaaan!!!」が一番高いのかな?
今度見て見ます。



感想以上。
すべて大満足の作品でした。


なんか、ちょっと見ないうちにおもしろい邦画いっぱい増えてますね。
タイトルいろいろ見てて、邦画はコメディがけっこう好きだと気がついた。

拍手[4回]

2010/08/30 (Mon.) ■生活

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